営業マンの日常営業マンの日常

過去の記事:

夏の感動体験

こんにちは。富山第一支店営業課の野崎です。

8月になっても夏の暑さはまだまだ衰えをみせないな~(暑い)と感じているのは私だけでしょうか?

くれぐれも皆様、熱中症にはご注意ください。

 

さて、今回は私が最近行った家族旅行での内容をお話させていただきます。

 

私も家族もずっと前から楽しみにしていた夏休みは、

『ゆめのくに』東京デイズニーランド・ディズニーシーに行ってきました。

ディズニーランドは丁度、夏のイベントや今年出来た新アトラクションのソアリンがオープンし、

人々で賑わっていました。

 

私はこの場所が好きで10回以上来ていますが、

何と言っても人を飽きさせないアトラクションや大人子供関係なく魅せられるショーの工夫、

そしてデイズニー一丸となって人々を楽しませようとしたキャストの対応は楽しめるだけではなく、

私にとっては、何故この様な気持ちになれるのかといった学びの場でもあります。

 

何故、この様な気持ちになれるのか?

 

そんな中、事件は起こります。

携帯電話をかけながら私は次のイベントのファストパスチケット(アトラクション優先入場案内システム)を取りに走っていました。

そして、現地に着きましたがポケットに入っていた私の2デイパスポートチケットが紛失していることに気付いてしまいます。

『まずい、、』と何度もポケットや財布の中を探しても見つからない焦り。

当然、家族に責められ一気に楽しいムードは消沈?と思いきや近くのキャストさんが声を掛けてくれました。

 

縋る想いで失くした場所を説明しがっかりしている私を横目にキャストさんが、

『どのアトラクションに乗る際も失くされた事情を説明すれば大丈夫乗れますよ!』と笑顔で言ってくれました。

その一言で家族や私の驚きと感動・感謝。

キャストさんのことを一生忘れることが出来ないかもしれません。

そして、夕方、ゲストリレーション(困りごと窓口)に行って紛失届けを申請すると何と私のチケットがありましたと報告されました。

チケットが落ちていた場所を明確に伝えられ一緒に笑顔で喜んでくれたキャスト。

本当に感動しました。心から有難うございました。

アルスホームの企業理念の中に『対話を重ねて感動を共有する』、

『お客様に徹底的に尽くそうといった文言があります。

家つくりをお考えであるお客様に対して更なる感動や愉しさをもっと感じていただけるように、

自身と社員のレベルを高めていきたいと思います。