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愛着

みなさま、こんにちは。

営業部の寺崎です。

夏も過ぎ、朝晩はかなり冷え込むようになりました。

急激な気温変化で体調を崩されないように、みなさま、お気を付けください。

 

今回は私が最近、ハマっている趣味について、ご紹介しようと思います。

それは、「多肉植物」です。

近年、そのかわいい見た目やプニプニとした触り心地で人気になっている観葉植物です。

 

私もそんなかわいい見た目に惹かれて、多肉植物を育て始めました。

ところが、最初に購入した苗は、猛暑による水不足で枯らしてはいけないと、

水をやりすぎてしまい、根腐れを起こし枯れてしまいました・・・。

(後日、グリーンショップの店員さんにお伺いすると、夏場は逆に水をやってはいけない、

「断水期」にあたるそうです。1か月以上水をやらなくても大丈夫とのことでした。)

枯らしてしまったことは悲しいですが、多肉植物は取れてしまった葉からも、

再び芽を出すことが出来る生命力の強い植物なんです。

今はその枯れてしまった苗から取った葉から出た新芽を育てています。(「葉挿し」と言います。)

この点は多肉植物ならではの魅力かもしれません。

 

また、その葉のほかにも、十数種類の苗を育てています。

こちらがその植物たちです。

また、寄せ植えにも挑戦しています!

多肉植物を育てることで、私自身の生活が少し豊かになった気がします。

 

多肉植物を育てて感じることは、

「愛着を持って手入れをしていくこと」の大切さです。

日々、些細ではありますが、植物たちは変化しています。

新芽が出たり、葉っぱがしおれたり・・・。

そうした変化にも、愛着を持って観察し、手入れをしてあげると、

また多肉植物たちもそれに応えて、きれいな芽を出してくれます。

 

これは、私達、アルスホームがお客様に提供している住まいにも同じことが言えると思います。

お手入れをするからこそ、我が家を好きになる。

もっと永く住みたいと思える。

 

私にとっての多肉植物と同じように、

日々の日常を豊かにしてくれる、愛着を持てる住まいを提供できる会社、

そしてそんな営業担当でありたいと思っております。