営業マンの日常営業マンの日常

過去の記事:

冬の行事

こんにちは、営業部の岩村です。

早いもので、今年のカレンダーも後残り一枚になりました。

この時期一番あたまを悩ませるのが、年賀状の準備と年末年始の準備です。

 

その前の行事がクリスマス。

いつもクリスマスプレゼント選びには苦労します。予算、要望、購入後の収納計画、

物選びは楽しい反面、決断できない日々が続いております。

 

そこで子供へのクリスマスプレゼント探しについて話したいと思います。

わが子も2歳になり自我が芽生え、話す言葉が増え、主張がストレート

「イヤイヤ期」真っ最中です。

 

プレゼント選びの「テーマ」は妻に託し、

子供に選ばせようとショッピングモールへ出かけました。

おもちゃ屋さんかなと思っていた自分の考えとは、別で妻は違う方行へ

わが子も指を指し即決

あっという間に決定しました。

驚いたのは当日、家へ帰りプレゼントをそっとしまったら子供が引っ張り出して、袋を空けもう担いでいる状況…まだクリスマスまで時間があるのに・・・

次の日にはお気に入りでお出かけへ

気に入ったようです。愛着をもって使ってもらえればうれしいです。

社内でも同僚や上司とクリスマスの話で盛り上がったことがあります。

自分たちの小さい頃の思い出、プレゼントの決め方、受け取り方

親の立場、子の立場、時代の違いなどでかなり話が弾みました。

サンタさんに手紙を出す人もいれば、直接親に頼む人もいる。

サンタクロースの衣装を着る。

子供の為に英語で返事を出す。

クリスマスツリーを家族で飾りつける。

一緒にケーキをつくる。

 

アルスホームでは設計コンセプト「5つの約束」という言葉があります。

その中でも私が特に大切にしたいコトで「住み継がれていく愛着を大切にします」という言葉があります。

「住まいとはそこに住んでいる人の思い出や文化をつないでいく」、それが味わいになり個々家族の生き方、伝統が生まれ次世代につながっていく役割があると考えて仕事をしています。

空き家問題が深刻な現代、

毎年の家族の思い出が詰まっていく、住み継がれている愛着を大切にした住まいになっていけばと思いお客様と接しています。

ほんのちょっとしたクリスマスのシーンでも家族の思い出をつくり、それぞれの家族の伝統を大切に次世代へ受け継いでいってもらえればうれしいです。

 

あとは妻へのクリスマスプレゼントか・・・