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愛着

こんにちは。

福井家の森展示場「竹林に佇む家」スタッフの吉田です。

いよいよ梅雨の季節となりました。

この時季、筍が出てきて、あっという間に生長していきます。

あっちからもこっちからも。

生長期の竹は、ほかの樹木にない生命力を感じ、見ているだけで元気をもらえます。


 

 

 

 

福井の展示場は、4月で1年を迎えました。

展示場の外観は、「フォルム」「素材や質感」「細部への配慮」「エクステリア」の4つの要素で構成されます。

リビングとダイニングキッチンのサッシは、素材や質感を大切にし、木製サッシが使われています。

1年に1回はお手入れをし、素敵な展示場でお客様をお迎えしたく、

社員で木製サッシのメンテナンスを行いました。


 

 

 

 

初めてのメンテナンスでしたので、メーカーさんに教えていただきながらの作業でした。

養生し、サッシを漂白した後、木材保護塗料を塗装しました。

1年に1度塗装をしていれば、5年後くらいには2年に1回で良いそうです。

塗装をせず劣化が悪化して真っ白になった状態では、中々メンテナンスが大変になるそうですので、

こまめなメンテナンスが良さそうです。

感想としては、社員数名で行いましたので、気軽に出来ました。

 

アルスホームの設計コンセプトに

「住み継がれていく愛着を大切にします」とあります。

展示場は自分の家ではありませんが、こうしてお手入れをすると、とっても愛着がわいてきます。

私も自分の大切にしているものは、愛着をもって永く使っているものも多くあります。

皆様はいかがでしょうか?

 

アルスホームが目指すのは、

世代を超えて愛される住まいです。

是非、福井家の森展示場にお越しください。