原野会長が考える“家づくり”原野会長が考える“家づくり”

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今を生き切れ



誰かがこうやってくれたらうまくいくのに・・・
なんて思うこともありますよね。

夢を達成するためには、
必ずその成し遂げたい目的はなにか、
そしてそれに対して自分自身がどれだけ努力しているか、
ということが大前提となります。

さらにその夢が、ただの名誉欲や金銭欲といったものであれば
それは野心でしかありませんし、
それに対してどんなに必死になったとしても
誰も認めてはくれないでしょう。

田坂広志氏の著書「未来を拓く君たちへ」に、
とても心に響く一節がありますのでご紹介します。


「志」とは、「未来」に成し遂げるべき何かを見つめること。

我々が「志」を抱くとき、持つべき覚悟は、何か。

一つの言葉が、その覚悟を教えてくれる。

その言葉を、いま、君に贈ろう。

過去はない。未来もない。

あるのは永遠に続く今だけだ。

今を生きよ。今を生き切れ。
                   (以上 引用)

このような覚悟ができた時、
初めて夢の実現への第一歩が踏み出せた、といえるのでしょう。

野心と志、まだまだ混同してしまいがちなのですが・・・