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我が家のお手入れ

みなさん、こんにちは。

工事部の倉田です。

10月も後半となり、朝晩の冷え込みが厳しくなっています。
体調を崩されませんよう、皆様お気を付けくださいませ。

さて、一昨年新築した我が家では、暖房器具はエアコンと床暖房を利用していますが、
ほとんどは床暖房を使っています。
みなさん、床暖房の点検はされていますか?
今回は、寒くなる前に床暖房の点検についてお話したいと思います。

◆防錆循環液の水位確認と補給
シスタータンク内の防錆循環液は少しずつ蒸発しますので定期的に補給が必要です。
適正水位レベルから4cm程度水位が下がっていたら専用の循環液を補給してください。
循環液の品番は、下記3点を購入することになります。
 希釈タイプ:VPZ-01KX-ECO 1ℓ
        VPZ-10KX-ECO 10ℓ
        VPZ-18KX-ECO 18ℓ
循環液はホームセンター等では購入することができません。
必要な方は、アルスホームお客様センターへ一度ご連絡ください。(⇒0120-139-365)
込み合う前にぜひ、早めの点検をおすすめします。

循環液が準備できたら、
シスタータンク内に補充します。
注意点としては、
異物が混入しないようにすること、
適正水位レベルを超えないようにすること、
この2点です。

 



そのほか、下記定期点検も必要となります。
【点検清掃部品】
①防錆循環液タンクフィルター
②防錆循環液・・・2年ごと
【定期交換部品】
①防錆循環液・・・10年ごと 全量交換・配管内洗浄
【交換部品】
①ファンモーター(使用頻度により異なる)・・・5年程度で交換が必要な場合あります。

みなさんも床暖房の点検をして、快適な冬を迎えましょう!