工事監督の目線工事監督の目線

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アナログかも知れませんが・・・

はじめまして。昨年の8月より金沢支店工事課に入社しました細径(ほそみち)です。

今後とも宜しくお願い致します。

2月に入り各地でインフルエンザが流行してるようですので皆様ご自愛下さい。

先日ですが金沢支店では社員及びアルスホームのお仕事をして頂いている協力業者様とで
新年会をさせて頂きました。
1年を通して寒い日も暑い日もある中で協力業者の皆様、職方の皆様のお力添えがあって
家が建てられます。今年も事故や怪我が無く現場が進行する様努めてまいります。

 

さて私がここ最近感じている事を書かせて頂きます。趣味と言える程ではないですが
本をよく読みます。ジャンルは問わず気になったり、人から薦められたりした物を読みます。
最近では電子書籍なども便利で良いのですがイマイチ味気無いです。
やはりどうしてもつい紙の本を選びがち。
建築の本も読むのですがこっちは紙じゃないと落ち着かず頭にも残りません。

会話も同じです。よくLINEとかメールとか色んなツールがありますが画像を送ったり
文字を記録に残す為には最適です。また好きな時間に見れるので都合も良いです。
….が、やはりやはりどこか不安と言いましょうか落ち着かないと言いましょうか。
アルスホームの企業理念の一つに「対話を重ねて感動を共有する」と言う文があります。
対話とは向かいあって話す事。大事な事や肝心要はやはり直接顔を見て、声を聞いて
対話をしたい。と思います。
最後に何年か前に読んだプロサッカー選手の長谷部誠さんの「心を整える」を久しぶりに
読み返してみました。
疲れている時やうまくいかない時には試してみても良いかなと思う事などが書かれていて
良かったです。また何かお薦めの書籍がありましたら教えて頂ければ幸いです。
…なるべく手短な物で。