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《工事部の取り組みⅢ》安全について


こんにちは。工事部の茂住です。                
1月11日の雪は珍しい里雪型で平野部に大量に降り積もりました。
特に西部が多く、いまだに除雪が満足に行われていない状態です。
皆様も大変ご苦労されている思いますが、私共も外部の工事がなかなか進まず困っています。
1月22日から、また強い寒波が到来するそうで、まだまだ気を抜く事が出来ません。

さて、今回は工事部課題として取り組んでいる、
『安全・5S・マナー』の『安全』についてご紹介します。
現場ではアルスホーム安全基準に基づき、監督が色々な項目をチェックします。
その内容を工事部内で毎月1回開催する安全会議で検討、改善、周知をしています。
  
主なチェック項目は・・・

【外部】
① ヘルメット着用状況
② 駐車状況
③ 敷地内状況(資材、機材等)
④ 架設資材状況(ゲート、フェンス)
⑤ 足場架設状況(シート含む)

【内部】
⑥ 電動工具状況(コードリール)
⑦ 脚立使用状況(機材、設置等)
⑧ 吹き抜け部落下防止手すり設置状況
⑨ 内部架設階段状況
⑩ 資材、一般工具状況・・・etc

問題があれば、その場で担当業者様に伝え、指導・改善を行います。
大きな問題であれば、各専門部会にて事例を報告し、皆様に改善、周知を行います。
また工事部社員も全員参加し、協力業者の皆様(実際に工事にたずさわる職人)にも
安全に気を配ってもらう為に年1回の予定で安全大会を開催します。
次は、今回実施した安全大会の内容です。
今回は婦中消防署から署員の方を講師としてお招きし、講演していただきました。

◀『病気や事故に対する応急手当』

      『アルスホーム安全基準の再周知』▶

『安全の基本 5Sの再徹底』


第一部から三部構成で2時間程となりましたが、150名出席者全員が居眠りもせず、
真剣に取組んでいました。

毎日、公共事業、高層建築物、低層建築物、その他様々な所で多くの工事が行われています。
私共、造る側としては『お客様の大事な夢や財産』をお預かりする以上、本来ミスは許されませんが、
人間がする事ですから、ちょっとした事でミスが起きる事があります。
ただし、ミスはカバーする事は出来ますが、労働災害は取り返しがつきません。
お客様には大変ご迷惑をお掛けする事になりますし、
今まで創り上げて来た信頼関係がもろくも崩れ去る事につながります。
これからもアルスホーム工事部は【安全・安心】を第一に掲げ、
お客様・ご家族様の大切な想いを実現する為に、
お客様との対話を大切に『愛着をもって住み継がれる家造り』を行っていきます。