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工事現場について

工事部の栗山です。

 

皆さん、連日猛暑ですがいかがお過ごしでしょうか。本社のある婦中町ですが、先程ぱらぱらと久しぶりの雨が降ってくれました。

 

私は、工事部の新築担当として10年近く現場に携わせて頂いております。

先日ひょんな事から、他社さんの現場を見る機会がありました。

 

友人が、あるメーカーで住宅を建てており友達数人で見に行く事になったのです。

急にお邪魔し、働いている職人さんにはご迷惑お掛けしました。

 

ちなみにそのメーカーさんは富山県内では名の知れた、自分自身気になっている住宅メーカーさんの1つでした。

 

10年近くこの仕事をしていますが、他社さんの工事現場を見る機会はなかなかありません。

基本的な家の造りは同じですが、工法や、木材の材種、使用している金物、施工方法等、

異なる部分が多々ありました。

 

なるほどな~と関心する部分もたくさんあり、非常に良い経験になりました。

大工工事終盤でしたが、もちろんしっかりと施工されており、良い仕上がりの家になると思います。

 

現場を管理する者として、自分なりにプライドをもって仕事をしているつもりですが、

ARSの家だけを創ってきた自分はどうやら視野が狭くなっていたみたいです。

 

機会があればいろんな現場を見たり、新しい事に挑戦したりする事で、

更なるレベルアップに励みたいと感じました。

 

現在、社屋の増築工事中です。

輪郭が見えてきました。

完成が楽しみです。