投稿者「arshome」のアーカイブ

共感する

はじめまして!

今年度入社いたしました、営業課の松井です。

入社して3か月が経ちました。

この3か月間を振り返ってみると、毎日が目まぐるしく過ぎてゆき、あっという間だったように感じます。

 

 

 

私事ですが、先日、高校時代からの親友と映画を観に出かけました。

アイドルグループ乃木坂46のドキュメンタリー映画で、「いつのまにか、ここにいる」という作品です。

乃木坂46は私と親友が高校時代からずっと応援し続けてきたグループです。

上映が始まると、冒頭からすぐに2人揃って号泣、そのままエンドロールまで涙がとまらない状況でした。

ネタバレになってしまうので内容はお話しできませんが、表舞台ではキラキラな笑顔をいつも絶やさず、裏では色々な思いを抱えながらも並々ならぬ努力を惜しまない、アイドル達の姿に胸を打たれました。

そんな、親友と映画を観る時間のなかで、感じたことがあります。

それは、誰かと同じものを見て、同じように感動し一緒に涙を流すことができるなんて、なんて幸せなんだろう、ということです。

映画に限らず、誰かと同じ目線で同じことに喜んだり、悲しんだりと、思いを共有できることは本当に素敵なことだと思います。

幸せに感じたと同時に、住宅営業という私達の仕事に置き換えてみても通じることがあると思いました。

お客様の一生に一度の大事な家づくりに一緒に打ち込み、一緒に喜んだり、不安を分かち合ったりと、なんでも思いを共有できるような存在になりたいと感じました。

今は、新入社員としてやるべきことや身に付けるべき意識・知識・スキルが山積みにあり、てんてこ舞いな毎日です。

自分自身のふがいなさに落胆してしまうこともありますが、早くお客様にとって信頼できる存在になりたい一心で、日々少しずつでも前進して参りたいと思います。